三才水槽の・・・当才。

2015/12/25 Fri

今日は雨。
強くは降りませんが止まずにシトシトって感じ。
予報だと今晩からみぞれに変わるらしい・・・。
そんでもって明後日の日曜は大雪だとか。
年末になって雪片づけは嬉しくないのですけど(笑)。
まぁ、ここまで降らなかったことを思えば十分かな。

冬至が過ぎて段々日中の時間が長くなって行くはずなのですが、
さすがに雨が降ると朝が暗い。
七時過ぎても夏場の夜明け前みたいな暗さ。
朝金魚の確認に車庫に行くのも暗いというだけで
億劫に感じる・・・年のせいでしょうか(笑)。
寒いせいと言う事にしておきます。





タイトル通り、今日は三才水槽にいる当才。
何かややこしいですが・・・。
今年は三才以上池の上がりがあんまりよろしく無かった。
逆に当才の出来はとっても良かったのですけど。
と言う事で三才水槽にも上見様で当才を結構な数入れてる。
そいつらの写真で行きます。
ついでに少し暇があるので写真紹介の後に
何か書いてみようかと。

まずは写真から。
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何時もの様に同じ個体の写真が何枚も入ってます。
ワザと同じ個体を並べてあるものと気にせずランダムの物が点在してる。

先日、コメントでピットブルさんに今年の品評会の
さば尾の当才部門で一席に成った物の
写真が見たいというコメントを頂いた。
その時はどれ出品したかすっかり忘れてましたが、
水槽見てたら思い出しまして、その写真も撮ってます。
上段の三枚が同じ個体を取ったものですが、
こいつです。
自分が好きな形してます(笑)。


で、上でチョッと書いてみますと言ったのですが、
今日はさば尾の形の話。
と言っても長く書くつもりはないのであっさりと。
どうやったら形付が出るとかって話ではなく、
自分が好きな形についての話。
(形=柄だと思って読んでもらえればと思います。)

何時も書きますが綺麗なら何でもいいのですが、
それだと話にならないので、具体的に書いてみます。
ついでに、これも何時も書くことですが上見重視なので
そのつ物で読んでください。

錦鯉の紅白はこれが良いという
具体的な決まりごとのようなものが結構あります。
頭に緋が有った方が良いし、ヒレには緋が無い方が良いとか。
書きはじめればキリがない。
金魚も本当は鯉と同じなのかもしれませんが、
それだと面白くない。

それに、錦鯉は整形技術が凄いことになっているので、
要らない緋はドンドン削るし・・・(笑)。

金魚ってもっとおおらかで良いと思っている。
左右対象が好まれるのかもしれないですが、
対象でなくても綺麗なものは綺麗だし。

と言う事で、自分が立てるものは頭に緋が無い奴や、
突き付けと言って肩から頭まで緋が覆っているものもいるし。
背割れで背中に緋が無伊のもいるしで、
なんでも有です。

ただ、デカくなった時のバランスは考えます。
上段のさば尾は今は赤勝ちの更紗してますが、
もう少しデカくなれば白がもう少し目立ってくるはず。

どれとは書きませんが、
デカくなると多分バランス崩れて
白が強くなりすぎそうなものいれば、
今は鹿の子していても
いずれ緋で埋まってしまいそうなのもいるし・・・。

良い悪いは別とすれば下段側の二匹なんて
多分形はこのまま行くと思う。
大模様のやつは劇的に変化して良くなったりはしないけど、
逆に全く変わってしまうなんてことも少ない。
多分このバランスのままデカくなると思われる。

今が形として旬なのか二才時にピークなのか
それとももっとデカくして迫力で魅せる方が良いのか、
個体によってそれは様々。
当然肩によってと言う事になる訳で・・・。

そんなことを思いながら
長い冬場に水槽見ているとそれは又楽しいもので。

相変わらず取り留めないですが。
今日はここらで。
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コメント

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さば尾好きさん、お邪魔します!
まず、リクエストに応えて頂きありがとうございます\(^o^)/
この魚は今年さば尾当歳の最高峰の銘魚ですから、是非上見の姿を拝見したくてリクエストしました。
やはり、素晴らし過ぎました!早速保存させて頂きました\(^o^)/
この子、今は赤勝ちに見えますが、成長と共に白も増えてくるんですね!
さば尾は長手であり、太くもなる魚ですから当歳と親魚に成長した時にはかなり印象が変わる金魚だと思いました。この変化の大きさも他の金魚より優れている所だと思います!
他の当歳魚も負けず劣らず素晴らしい銘魚ばかりで、
さば尾好きさんからXmasプレゼントを頂いたような気分になりました(笑

Re: タイトルなし

ピットブルさん、こんにちは。

今年のさば尾の最高峰ってことはないですよ(笑)。我が家にもこれより良いと思うさば尾は何匹もいますから。
ピットブルさんのところに行っている魚も十分に良いと思いますし。
ただ、品評会での受けを狙って出品していることは確かなので、その辺は見る方の好みによると思います。

大きくしたときの印象は太くなることでかなり変わってきます。
そこら辺は飼い主の思い通りにいくか、全然予想と違うかは神のみぞ知るってところでしょうか(笑)。
そこら辺の見極めができるようになりたいのですが、秋上がり時には毎年驚かされます。
まぁ、良い意味だったり、逆だったりするわけですが・・・。
だから面白いのですけどね。
さば尾好き
プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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