当才水槽から

2016/02/03 Wed

今日は雪のち曇り。
天気予報通りって感じかな。
午前中は小雪が舞うって感じでしたが、
お昼ころから晴れた、というか止んで曇り。

今朝は数日ぶりに早朝除雪。
積雪量的には15~20センチくらいで、
これくらいなら除雪せずとも車庫からの車の出し入れは
十分可能なのですが、
屋根から落ちた雪があまり多くたまらないうちに
片づけてしまった方が楽。
屋根からの雪片付けするついでって感じで、
車庫前も早朝除雪したって感じ。
降っては止んで程々融けてを繰り返しているので、
思いのほか雪は積もらず・・・。

2月も長期予報だと大して降らないらしいですが、
どうなることでしょう・・・。





金魚の写真だけも何なので、
といってもこれも見飽きたとは思いますが・・・。
今朝の様子。
O-8642.jpg O-8646.jpg

雪が降っていたので、
ゴミみたいに雪が写っていますねぇ。





タイトルに行きますがその前に・・・。
当才水槽の水温計。
7Ⅱ-7396

見えにくいかもしれませんが、
2°ちょいってところ。
これでほぼ終日変わらない。
それでも例年よりは一度くらい高い(笑)。
何時もの年だと1°くらいかな。





最初。
7Ⅱ-5362

7Ⅱ-5363 7Ⅱ-5365 7Ⅱ-5368

水槽に明かりつけると最初は沈んだり隅に固まったり。
光に慣れてバラけて浮いてくるのを待つ・・・待つ。





それでは写真です。
7Ⅱ-5376 7Ⅱ-5380 7Ⅱ-5444 7Ⅱ-5420

7Ⅱ-5417 7Ⅱ-5413 7Ⅱ-5389 7Ⅱ-5463

7Ⅱ-5459 7Ⅱ-5457 7Ⅱ-5450 7Ⅱ-5446

7Ⅱ-5503 7Ⅱ-5497 7Ⅱ-5472 7Ⅱ-5469

7Ⅱ-5465 7Ⅱ-5526 7Ⅱ-5525 7Ⅱ-5522

7Ⅱ-5521 7Ⅱ-5508 7Ⅱ-5555 7Ⅱ-5547

7Ⅱ-5544 7Ⅱ-5539 7Ⅱ-5528 7Ⅱ-5706

7Ⅱ-5698 7Ⅱ-5695 7Ⅱ-5693 7Ⅱ-5672

7Ⅱ-5735 7Ⅱ-5728 7Ⅱ-5725 7Ⅱ-5723

7Ⅱ-5712 7Ⅱ-5743 7Ⅱ-5751 7Ⅱ-5763

折角撮ったので大量投下です(笑)。
いろんなやつがいるってことで見てもらえれば。

こうしてみると頭の坊主や背白もけっこう残しているのが分かるかと。





失敗例。
7Ⅱ-5636 7Ⅱ-5702

電気つけてしばらくして光に慣れてくると、
今度は餌がもらえるのではと水面を気にするようになる。
実際は左のような体制でいる個体が多い。
これだと形もわからないので・・・。

何時ものことですが、この水槽壁面が綺麗じゃない(笑)。
壁面から少し離れた個体の写真撮ろうとすると、
右のようなピンぼけ写真になる。
まぁ、同じような写真上で紹介してますけどね。
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コメント

Secret

さば尾好きさん、お邪魔します!
今回も素晴らしいさば尾のご紹介ありがとうございます\(^o^)/以前の記事からじっくり拝見しました。
親魚の三段緋はおなじみだと思いますが、やはり素晴らしいです!うちにも三段緋がいますが特に上見が素晴らしく、まさに錦鯉の紅白をみているようで見飽きる事がありません。まさに金魚と錦鯉の魅力を合わせ持った感じがたまりません\(^o^)/
今回の当歳達、寒さに負けず元気ですね!餌は切ってあると思うのですが、痩せてないし、艶が素晴らしいですね!うちのさば尾達もそうなのですが、鱗が光り輝くとゆうか、銀鱗なのか、この輝きは他の品種では見た事ありません。これはさば尾好きさんの系統だからでしょうか?

Re: タイトルなし

ピットブルさん、こんにちは。

散弾のさば尾ですけど、三段緋というと在り来たりかもしれませんが、さば尾ではなかなか出ないので結構希少だと自分は思っているのですが、実際はどうなのでしょうか(笑)。
今回紹介した三段は頭の丸点と胴の緋とバランスよく配されているのがポイントなのですが、いかんせん真ん中の背の緋の巻き下がりが足りません。

当才水槽の餌ですが、完全には切っていないですよ。週一度結構たっぷり目あげます。浮きと沈みを両方です。
以前は冬季は完全に餌切していたのですが、そうすると春先になってから落ちる個体が出てくるのです。
痩せて背肉が落ちているのがわかるくらいなので、栄養不足が原因なのだと思い以来たとえ水温低くても修一の餌は与えてます。
それ以来春先に落ちる個体がいなくなったので、正解だったのだ思っています。

鱗が光るのは何も自分の系統だけではないと思います。とはいえそういえば他所の魚ではそう見ないですねぇ。
鯉だとこんな風に光る個体は珍しくもないので、気にしてませんでした。
我が家で飼っている個体も紹介したように光るやつと光らない奴いるので、個体差程度に思ってますけど・・・。
個人的には以前も紹介したように体をひねった時にキラッと光る個体は大好きです(笑)。
さば尾好き


プロフィール

さば尾好き

Author:さば尾好き
新潟県中越の田舎で兼業農家。
春~秋までは田圃や畑の様子を。
秋から春まではさば尾・玉さばのブログ・・・です。

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